デルタ

クレスト CR-C75U2 デルタVer.

(制作日:2012年10月下旬ー2013年6月上旬)

 

デルタ・箱

アーマードコア3(PS2)に出てくる機体・デルタです。

 

組立て易いという噂なので、購入してみました。

 

4脚ですねー。

 

ACプラモ唯一の4脚キットです。(2019年4月現在)

 

しかし、デルタなんてAC、記憶にないですね・・。

 

まあ、AC3プレイしたの10年位前ですからね。

 

 

AC3・プレイ画面

AC3・プレイ画面

しまい込んでたPS2引っ張りだしてAC3、プレイしてデルタを確認してみました。

 

あった・・、パイロット名スキュラね。

 

戦ってみたら殆ど秒殺されました・・。こんな強かったんだ、デルタって・・・。

 

 

 

 

組立開始

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

武器、シールドから組立てはじめ、次は腕を組立てました。

 

なんの問題もなくすんなり出来ました。

 

この武器腕・CR-WA69MGは、単体でも商品化されてます。

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

説明書の順番通りに脚、頭と組み立てていきました。

 

脚は四本あるのですが一本の組立が簡単なので楽に終わりました。

 

頭も部品は小さいのですが、問題なーし、です。

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

次は、コア、股部を組立てました。

 

コアも組み立て易いですねーこれは。

 

 

デルタ・パーツ

いやー、デルタ、噂通りホント組立、簡単だったなー、

 

後はパーツ同士を繋げて完成だな、

 

なんて悠長な事言ってたら・・、

 

脚を股部に接続しようとしましたが、きつくてなかなかはまらないので力を入れたら、...折れました(TT)

 

膝関節です・・。

 

最後にやらかしたー・・。

 

脚を接続する時は結構力がいるので、股部にはめ込む時は注意が必要ですね。

 

 

デルタ・パーツ

厄介な部分が折れました。

 

アロンアルファでくっつけてみましたが、関節曲げようとしたら取れてしまいました・・。

 

 

デルタ・パーツ

金属の芯を埋め込んで接着しました。

 

 

デルタ・パーツ

他にも、肘を曲げると二の腕の部分が外れやすいです。

 

この部分は塗装後、接着ですね。

 

 

完成・未塗装

 

デルタ

デルタ

 

デルタ

デルタ

 

デルタ

デルタ

 

デルタ

デルタ

膝折れがなければあっさり組み立てが完成したのですが・・。

 

しかし、ホントに組み立て易かったので、プラモ初心者の方でもおススメできますね。

 

このデルタも塗装しようと思っております。

 

↓デルタ販売サイト(amazon.jp)

 

 

塗装開始

 

デルタ・パーツ

まずは、腕部から始めました。

 

合わせ目の処理と、肘近くにヒケが目立つ部分があったので、液状パテを塗り、処理しました。

 

 

デルタ・カラーガイド

カラーガイドです。

 

メインカラーは、当は青っぽい色でコートするのですが、今回は紫っぽい下地の色だけにしました。

 

この塗装のコーティングというのは、同じ種類の塗料では下地を溶かして混ざったりしてダメみたいですね・・・。

 

だからホワイトグリントの塗装、失敗したのかな・・。

 

ちょっと調べてみましたら、下地がラッカー塗料なら、コートはアクリル塗料がいいみたいですね。

 

今度、色のコーティングする時は、そうしてみます。

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

腕部の塗装完了。

 

この武器腕・CR-WA69MGの塗装は2回目です。
(前回は、重ね塗りとかし過ぎて関節がグラグラになっちゃったんですよね〜;)

 

今回はいつもより丁寧に塗るように心がけたつもりです。

 

その分、時間がかかってます・・。

 

まずいですね・・。こんなんじゃいつ完成するか分からないー。

 

丁寧に、且つ、早く作業できるようにしないと・・!

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

エンブレムは残しました。

 

シルバーの部分の一部に、エナメル塗料で少しウォッシング処理を施してみました。

 

 

デルタ・パーツ

次は脚部の塗装です。

 

図のパーツはABS樹脂なのですが、過去に塗装して、何度も折れたりしてるんですよね・・。

 

またこのABS樹脂という素材は、関節部分ばかりに使われてるものだからやっかいですよね・・。

 

 

デルタ・パーツ
どうしても塗装したかったので、調べて塗装を工夫してみました。

 

ABS樹脂に塗料(シンナーかな?)がしみ込むと割れやすくなるそうです。

 

ですが、しみ込む前に早く乾燥させてしまえばいいそうですので、塗装したら、すぐにヒーターの前に置いて乾燥させました。

 

そして、重ね塗りも素材に塗料を多く浸透させてしまい、割れやすくしてしまうそうなので重ね塗りはしないようにしました。

 

結果として、今回は折れたり割れたりせずに済みました^^;。

 

 

デルタ・パーツ

この部品はすねの部分ですが、ひけが目立つので処理する事にしました。

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

サンドペーパーでヤスリがけして、ラッカーパテを塗り、二日くらい乾燥させてから、サンドペーパーで平らに削りました。

 

 

デルタ・パーツ

すね部分の塗装完成。

 

ひけが大分消せました。

 

 

デルタ・パーツ
脚の部分の合わせ目をラッカーパテで消す処理をしました。

 

図の左がパテを塗った直後、真ん中が約24時間後、右が約48時間後です。

 

2ー3日乾かした方がいいそうですが、図ですと1日後と2日後の違いは見た目ではあまりわかりませんね・・;

 

 

デルタ・パーツ

大腿部塗装完了。

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

 

 

デルタ・パーツ

ようやく脚部の塗装と墨入れが完了しました。

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

次は腰部の合わせ目を処理しました。

 

溶きパテで合わせ目を塗り隠し、2日ほど乾かしてから、サンドペーパーで平らにしました。

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

腰部の塗装と墨入れも完成しました。

 

 

デルタ・パーツ

次は肩武器、コア、首の合わせ目処理をしました。

 

これで、デルタの合わせ目処理はすべて完了です!

 

しかしこのデルタ、私はいったい何ヶ月作り続けてるんだろう・・・;

 

 

デルタ・パーツ

ようやく脚部塗装・墨入れが完成しました。

 

実はまた太腿の関節を折ってしまいました(T_T)(二回目)。

 

ですので、一箇所だけ大腿部の付け根の関節が曲がりません;。

 

接着剤で固定してしまいました。

 

まーた最後の最後で気分の悪ーい失敗しちゃったー;。

 

 

デルタ・パーツ

デルタ・パーツ

そして、コア、頭部も完成しました。

 

後は肩武器を仕上げれば完成!!!です。

 

 

デルタ・塗料

デルタ・塗料

肩武器(ガトリングガン)のメインカラーは、マホガ二ー70%、シルバー20%、ブラック10%、パープル少々、モンザレット少々と説明書には書いてあります。

 

という事で、調色スティックでマホガニー14杯、シルバー4杯、ブラック2杯、パープル1杯、モンザレッド1杯を小皿に入れて、塗料と同量のラッカー薄め液を入れてかき混ぜてみました。

 

・・・チョコレートの色ですね^^。

 

 

デルタ・パーツ

メインカラー塗装完了!。

 

塗りわけする部分はマスキングテープを貼りました。

 

 

デルタ・パーツ

サブカラー&墨入れも完了いたしました。

 

すでにこの時点で、「アグニ」を購入しました;。

 

 

やっと完成・塗装&墨入れ完了!

 

デルタ

デルタ

 

デルタ

デルタ

 

デルタ

デルタ

 

デルタ

デルタ

 

デルタ

デルタ

 

 

デルタ

オーバードブーストかな。

 

開閉します。

 

 

デルタ

デルタ

かなーりの時間をかけてしまったので、いっぱい写真とりました^^。

 

2012年10月下旬?!から作り始めて、2013年6月?!完成ー・・・。

 

 

↓デルタ販売サイト(amazon.jp)

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